沿革
注射器のガラス部品を削るところから始まりました。以来70年、事業は広がりましたが、金属と電子回路を自社で扱うという構えは変えていません。
- 1954旭大江製作所を大阪府八尾市に設立注射器用ガラス部品の加工を開始
- 1961社名を旭大江メディカルプロダクツ株式会社に変更
- 1968八尾第一工場を建設し、滅菌器の生産を開始
- 1975輸液ポンプ第1号機を発売国内の集中治療室向けに納入を開始
- 1983相模原工場を開設し、電子機器の内製を開始
- 1991生体情報モニタ事業に参入
- 1997ISO 9001 認証を取得
- 2002ISO 13485 認証を取得医療機器の品質マネジメントを全社に展開
- 2006東京証券取引所に株式を上場
- 2009八尾第二工場にクリーンルームを新設無菌製剤設備の製造を開始
- 2014ベトナム・ハイフォンに生産子会社を設立
- 2018創業以来の累計出荷台数が100万台を超える
- 2021京都に研究開発センターを開設
- 2024創業70周年国内全拠点の購入電力を再生可能エネルギーに切替
- 2026シンガポールに販売子会社を設立